ゼロから解説!先物取引をおすすめする3つの理由

先物取引を始めてみよう

具体的な取引の方法は?

基本的な注文方法を知ろう

先物取引において、注文方法は基本的なものと応用のものがあります。
まずは基本的な方法を二つ見てみましょう。

一つは指値(さしね)と言って、「値段」を「指定」して注文するという方法です。
指値で注文する場合としては、その商品を今すぐほしいのではなく、その価格でなくては買わない、と決めているときです。
この方法は、指定した値段になるまでは買うことができないため、せっかく注文したけれど買えなかったということがよくあるため、注意が必要です。

もう一つは成行(なりゆき)という方法です。
これは指値と違って、値段は指定せずに注文する方法です。
いくらでもいいから、とにかくほしいものをすぐに買いたいというときに使います。
値段を指定しないため、希望価格での購入はできません。

指値と成行の応用編

先ほどご紹介した基本的な注文方法には、それぞれのメリット、デメリットがあることが分かったかと思います。
ここでは、それらのリスクを了承した上で発展的な注文方法というものもあります。

それが「ST(ストップ)」と「STL(ストップリミット)」です。
STとは、損失額が大きくなることを防ぐために、自分が指定した価格までそのものの値段が下がったときに自動的に注文させるという方法です。
購入したものがどんどん価値が下がってしまったとき、ボーダーラインとして指定した金額を下回ろうとしたところで成行で注文を出させます。
しかし、タイムラグがあるため指定した価格よりもさらに低い値段で売却となってしまうこともあります。

STLもほとんど同じような注文方法ですが、最後の注文の出され方が指値となります。
売却の値段は下げずに済みますが、そもそもの売却が成立しにくいというデメリットがあります。


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