ゼロから解説!先物取引をおすすめする3つの理由

先物取引を始めてみよう

先物取引ってなに?

商品先物取引とはなにか

商品取引とは、その名の通り特定の商品を扱った取引のことです。
例えば、金やプラチナといった金属類、灯油や原油などが取引されます。

なんとなく商品先物取引の場合はリスクが高いとか、難しそうという理由で敬遠されがちです。
確かに、投資である以上リスクが高いことが否めません。
しかし、株式投資よりも、倍の利益が確定するチャンスがあります。
株式取引の場合は、銘柄が値下がりしてしまえば自動的に損失がでてしまいます。
しかし商品先物取引の場合は、単に値下がり=損失というわけではありません。
値上がりするか値下がりするかの予想が大切で、この予想が当たれば利益がでます。
このことから、株よりも利益が多くなると言えるのです。

金融先物取引ってなに?

先物取引には、金融先物取引というものもあります。
考え方としては、商品先物取引とさほど差はありません。

商品先物取引が原油などの商品を扱うのに対して、金融先物取引ではその名の通り金融関連のものが取引されます。
価値が毎日変動するため、先物取引の対象となるのです。

日経平均株価(日経225)というものがそのひとつで、市場の推移を予想し、自分の予想値になったときに売れば利益が出るのです。
この根本的な仕組みは、商品先物取引と同じですね。

ひと昔前までは、その道のプロがする取引でしたが、一般人の資金力であっても参加できるよう、少額資金での取引が可能なミニと呼ばれる取引もありますから、より参加しやすくなりました。


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